死活問題!生理のイライラは”CBD”で解決できるらしい

生理

 

生理の辛さって周りになかなか理解してもらえなくって、辛くありませんか?

家事・仕事・やることなすことすべてがめんどくさいですし、外に出るのさえもおっくうですし。

しかも、生理前後になるとほんのちょっとしたことでイライラして、後になって後悔することとかありませんか?

 

そんなみなさんに朗報です。

今、「CBDオイル」がPMSに効果があるって話題になっているんです。





どうにかしたい!生理前のイライラ問題



生理前になるとイライラする、人に冷たくなる、ちょっとしたことなのに猛烈に許せなくなるetc…

こういった気分のムラがコントロールできずに悩む女性はやっぱりたくさんいるみたいです。



女性のほとんどがイライラに悩んでいる

生理前でイライラがすごく家族に話しかけられるだけでイラっとします。

顔も見たくなくなります。

なにかいい発散や改善ありませんか?

(出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12215512432?__ysp=55Sf55CG44CA44Kk44Op44Kk44Op)


生理でイライラして、彼氏にいつもより少し素っ気ない態度をとってしまいました。
前から生理中だからごめんねって行ったんですけど「言い訳すんなよ、まあもういいけど。慣れた。」って言われて正直理解がない彼氏です。

私がいけなかったんでしょうか…

(出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11210575001?__ysp=55Sf55CG44CA44Kk44Op44Kk44Op)




また、女性だけでなく、イライラのとばっちりを受ける男性サイドからの悲痛の声もあるようです(笑)









生理時期にイライラする仕組みって?

イライラ


生理前後のイライラの原因は、女性ホルモンのバランスが大きく変化するためだと言われています。

 

まず、排卵~月経まで、エストロゲンとプロゲステロンというホルモンの分泌量が増え、排卵後の「黄体期」になると、エストロゲン・プロゲステロンの分泌量が急激に減少します。

この時期がちょうど生理前3~10日・生理中の期間にあたります。

 

とくにエストロゲンには心をリラックスさせる働きもあるので、エストロゲンの分泌量がガクンと下がることで、些細なことが気に障り、イライラしちゃうんですね。





それってもしかして”PMS”かも?

イライラ


PMSの症状の出方には個人差があります。

 

ほんの一例ですが、学校を休む、仕事に行けない、イライラして人にあたる、周りに冷たく接してしまう、気分が落ち込む、眠くてしかたがない、体がむくむ、食欲がアップする、など。。。

症状が1つではなくいくつも同時に出てくることもあります。

 

過去3か月の月経周期それぞれの月経前5日間に上記のような体・心の変化があれば「PMS」である可能性が高いです。





そもそも”PMS”とは?



月経前の3~10日の間に続く精神的または身体的な症状の総称である「PMS」。

精神症状には「月経前気分不快障害(PMDD)」という病名もついています。

 

PMSに悩む女性の割合は50~80%にもなると言われていますが、「PMS」であることを自覚して治療している方はかなり少ないのだとか。

というか、多くの女性が薄々気付いてはいても「こればかりはしょうがない…」って諦めて何とかしのいでいるというのが本当のところかもしれませんね。





PMS(月経前症候群)ってどんな症状?

女性


PMS(月経前症候群)の症状は次のように定義されています。

 

情緒的な症状……抑うつ、怒りの爆発、いらだち、不安、混乱、社会からのひきこもり。

身体的な症状……乳房の張り、腹部の膨満感、頭痛、関節痛、体重の増加、四肢のむくみ。

PMDD…著しい情緒不安定、著しいいらだちや怒り、対人関係の摩擦、著しい抑うつ、絶望感、自己否定感、著しい不安、緊張などの精神的な症状

(出典:オムロン イライラの原因は、もしかしたら「月経前症候群」https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/topics/181.html

 

1つでも思い当たってしまったあなた、これ以上こじらせないためにも、できるだけ早い対処をしておきたいところです!





一般的なPMSの対処法



生理中のイライラはエストロゲンの急激な減少が原因なので、根本的なイライラ解消を目指すならエストロゲンを補うしかありません。

実際、あまりにPMSがひどい場合はホルモン治療をする方もいますが、体重増加、むくみなどといった色々な副作用があったりもします。

 

漢方薬やエストロゲンに似たイソフラボンサプリを摂取する対処法もありますが、イライラに速攻で確実に効く訳ではなく、確実な、さらに副作用なく摂取できるPMSへの特効薬はないのが現状です。

 

そんな中、辛い生理期間中の救世主として話題になっているのが、これからご紹介する「CBDオイル」です。





生理期のイライラを解決!次世代のPMS薬”CBDオイル”って?



「生理期のイライラに特効薬はない」

というのがこれまでの常識でしたが、CBDオイルの登場によって、最近その常識が覆されつつあります。













CBDは麻由来の植物成分

オイル


CBDは、麻から抽出される植物性カンナビノイドという化学物質の1種です。

 

「え、マリファナ!??危ないんじゃないの?」と、思っちゃいますが大丈夫。

カンナビノイドには100以上もの種類がありますが、その中でもCBDは薬理効果を持ち、かつ精神作用を引き起こさないという特性から、高い注目を集めているんです。

 

ちなみに麻から抽出される成分の「THC」には、いわゆるハイになるなどの精神作用があり、THCに関しては日本では違法成分です。

日本で販売されているCBDオイルはTHCをほとんど含まず(輸入の時点で規制されるため)、多くが安心して使用できる商品になっています。





CBDオイルが生理痛に効く理由①:精神症状を緩和してくれる



CBDオイルには鬱やストレス・不安を抑制する働きがあることが分かっており、海外ではCBDを精神病の治療薬や、抗不安剤として医療現場で用いています。

 

イライラの原因の1つにストレスが関係しているとの説もあるので、ストレスや不安を和らげることでPMSの症状緩和につながる可能性はとても高いです。





CBDオイルが生理痛に効く理由②:鎮痛作用あり



JSTAGEの「カンナビジオールの治療効果とその作用機序」にて、CBDの鎮痛作用が報告されていました。

(参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jalliedhealthsci/9/2/9_112/_article/-char/ja)

 

少し難しい話になるのでかみ砕いて説明すると、CBDオイルには体と心の恒常性を保つ機能があります。

たとえば神経が過敏になっていたら、神経をニュートラルに保ち、落ち着けてくれるといった素晴らしい働きがあるんです。

神経細胞など体内で異変が起きている箇所を察知すると、その部分を元の状態に戻そうと働き、その結果生理期間中の腰や腹部の痛みが抑えられると考えられています。

 

実際に毎日体の痛みと戦うトップアスリートたちも、鎮痛剤に代わるものとして実はCBDを活用しているって知ってましたか?





CBDオイルには薬のような副作用がない

たくさんのサプリ


CBDオイルのすごいところはずばり、薬のような副作用がないことです。

 

WHOの発表したカンナビジオール(CBD) 事前審査報告書では、CBDについてこのように書かれています。



・ヒトにおいて CBD は、乱用あるいは依存可能性を示唆する作用を示さない
・動物における CBD の身体依存の可能性は、研究で見いだされなかった。
・ヒトの実験的研究からのエビデンスは CBD が乱用可能性と関連しないことを示している



このように、CBDにはマリファナにあるような乱用性・依存性がなく、

「CBD は、良好な安全なプロフィールをもち、一般的に良好な忍容性(許容性)がある。報告された副作用は、 CBD と患者の既存の処方薬との間の薬物相互作用の結果である可能性が高い」

と薬以上に安心して使える成分の可能性が記載されています。

 

一方、生理痛の強い味方であるバファリンをはじめとした鎮痛作用成分を含む薬は、長期使用すると乱用・依存につながることで有名です。

薬の作用で眠気が出てしまうという方もいますよね。

 

CBDにはそういった不安要素が一切なく、むしろ、頭が冴えることから集中力アップのお供としてもビジネスマン・アスリートたちの間で需要が高いんです!





PMSだけじゃない!CBDオイルの健康効果

オイル1滴


CBDの健康効果は100以上にも上ると言われていて、これまで特効薬のなかったアルツハイマー、パーキンソン病やガン、てんかんなどにもその恩恵は及びます。

 

・アトピー:症状緩和

・ニキビ:症状緩和

・ガンの副作用への効果:鎮痛・吐き気を抑える

・うつ:抗不安、リラックス効果

・睡眠障害:抗不安、リラックス効果

・ダイエット:基礎代謝向上、結構促進、むくみ解消、便秘解消

・エイジングケア:抗酸化作用

etc…

 

このようにCBDオイルは、心・体のメンテナンス全般に効果を発揮してくれる万能成分として世界中から高い注目を集めています。





CBDオイルで生理期のイライラにサヨナラ!



CBDオイルは日本ではサプリとして販売されていますが、睡眠障害の改善・うつ病緩和・リラックス効果などへの嬉しい効果が続々と報告される期待の成分です。

日本国内でも治療の一環としてCBDオイルを取り入れるクリニックが急増しています。

 

CBDオイルを味方につけることで、生理期間中のイヤなイライラ・生理痛を緩和するだけでなく、毎日のQOLを高めてくれること間違いなしです。

 

癌・アルツハイマーといった誰もが陥る可能性のある病気への予防・対策効果でも注目されているので、健康・美容・PMS対策を兼ねて、ぜひお試しあれ!





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