オリーブオイル健康法はもう古い?次世代健康オイル”CBDオイル”が今熱い

亜麻仁油


ちょっと前に、”オリーブオイル健康法”が流行りましたよね。
スプーン1杯のオリーブオイルを飲むことで、いろいろな健康効果が期待できるというものでした。

 

オリーブオイル健康法を筆頭に、他にもココナッツオイルやアボカドオイルなど、さまざまなオイル健康法が注目されるようになりましたね~



そんなオイル健康法ですが、近年、オリーブオイルに取って代わって”CBDオイル”による健康効果が注目され始めていることを知っていますか?



オリーブオイル健康法って?



そもそもオリーブオイル健康法とは、オリーブオイルをスプーン1杯、毎日飲むだけで、生活習慣病の予防や美肌に効果が見られるというものでした。

 

病気のリスクを下げるオレイン酸や、美肌効果や疲労回復効果のあるポリフェノール類など、オリーブオイルには栄養素がたっぷり詰まっています。



その健康効果はいろいろで、便秘を解消する効果だったり、血液をサラサラにする効果だったり、アンチエイジング効果だったりと、とにかくさまざまな効果が期待できるということで美容家や健康家から一時期かなり注目を集めました。

 

しかし。

このオリーブオイル健康法、万能かと思いきや、実はデメリットもあったんです。



オリーブオイル健康法のデメリットって?

①肥満になる可能性がある

肥満

そもそもオリーブオイルは不飽和脂肪酸の油なので、摂り過ぎてしまうと肥満になる恐れがあります。

油の中でも特にオリーブオイルはカロリーが高いので、エネルギー過多になりやすいです。

 

1gあたり炭水化物は4キロカロリー、たんぱく質は4キロカロリー、脂質はなんと9キロカロリーもあります。


大さじ1杯(12g)で約111キロカロリーです。1日2回、計2杯摂れば200キロカロリーです。おにぎり1個分くらいには相当しますね。



もちろん、摂った分のカロリーを消費すれば何ら問題はありませんが、消費しきれなかった分は中性脂肪となって、お腹についてしまいます!!!



\ デーーーーーン /

肥満


こうなりたくはないですよね(脅迫)



毎日オリーブオイルを摂取すること自体は問題ありませんが、摂り過ぎにならないように気を付けないと肥満になりやすくなるので注意しましょう。

チリツモとはいえ、馬鹿には出来ませんよ~



②がんや脳内出血を引き起こす可能性がある

脳出血

オリーブオイルは、身体にいいと言われているオレイン酸を多く含むオイルですが、その一方で、身体に悪影響を与えるという研究結果も報告されているんです。

 

小動物による実験なので、人間の身体でどうなるかというのは定かではないのですが、動物実験の結果、オリーブオイルの摂取による発がん作用と脳内出血作用の可能性が報告されているらしいです。



反対に、オリーブオイルにはがんを予防するという説もあるみたいなので、ここらへんははっきりしない感じですね。

 

ですが少なくとも、こうした説がある以上、がんや脳内出血を引き起こす可能性はゼロとは言えないということですね。



③ニキビができやすい

ニキビ跡

いくら美肌にいいとはいえ、オリーブオイルも油です。

 

特にオリーブオイルの主な成分である「オレイン酸」。

これは、ニキビの原因であるアクネ菌が大好物な成分です。



ですので、ニキビがある時やテカリが気になる時は、オリーブオイルは使わない方が無難です。

 

オリーブオイルで鼻の毛穴の黒ずみを取るパックなんかも一時期流行りましたけど、あれは下手したらニキビやテカリを悪化させるだけなのでやめておいた方がいいです。



④すぐに酸化してしまう

酸化バナナ

オリーブオイルを始めとした、亜麻仁油やえごま油などの不飽和脂肪酸を多く含むオイルは、酸化しやすいという性質があります。
逆に、ココナッツオイルやマーガリンと言った飽和脂肪酸を多く含むオイルは酸化しにくいです。

 

オリーブオイルは一旦開封すると空気に触れるため、その瞬間から酸化が進みます。
賞味できるのは、だいたい開封から1ヶ月くらいが限度だと言われてますね。



また、オリーブオイルは光にも弱い性質があります。
容器が透明の場合、外から光が当たるだけでも酸化が進んでしまいます

 

ただ、オリーブオイルは加熱には強いので、フライパンに敷いて加熱する料理なんかには問題なく使うことができます。



日常的に良く使うオリーブオイルですが、実は思ったよりも酸化しやすいオイルなんです。



オリーブオイルに継ぐ次世代健康オイル、”CBD”

CBDオイル

そんなオリーブオイルに継いで今、オリーブオイルよりもさらなる健康効果が期待できるとして注目されているのが「CBDオイル」なんです。
CBDオイルは、麻から摂れた自然由来のオイルです。

 

日本ではまだまだ馴染みが少ないかもしれませんが、海外では今かなりブームに火が付いていて、セレブやモデルも愛用してることでも話題になってます。



CBDオイルの効果はとにかくたくさんです。

 

  • 関節痛などの痛みの緩和
  • 抗うつ作用
  • リラックス効果による安眠効果
  • 糖尿病発生率の低下
  • 薬物依存症の低減
  • 疲労回復効果
  • 頭痛の緩和
  • 便秘など胃腸障害の改善
  • 血流を良くし代謝を上げる
  • ダイエット効果
  • 肌質改善

 

ざっと上げただけでもこんな感じです。ちなみに全然まだまだあります。
詳しくはこちらの記事をご覧あれ。


CBDオイルの効果って?うつや不眠、便秘にも効く万能薬?

 

ぶっちゃけオリーブオイルよりも断然健康・美容効果は高いです。



オリーブオイルよりも優れている理由は?

エリクシノール商品

癌治療にも使われている



CBDオイルがオリーブオイルよりも良い理由としては、オリーブオイルのデメリットが、CBDオイルには一切無いということです。

 

CBDオイルはがん治療にも実際に使われているので、もちろん摂り過ぎたからといって癌になるリスクはありません。



CBDオイルは、よくある健康を謳うオイルと違って、体内の免疫システムに働きかけるので、毎日継続して飲むことで免疫力がアップし、健康になれるという仕組みです。

身体に悪いものは一切入っていないので、多少摂り過ぎたからといって体に害になるようなことはありません。



皮膚疾患の緩和にも使われている



また、CBDオイルは抗炎症作用があり、実際に皮膚疾患の治療にも使われています。

そのため、ニキビやアトピー性皮膚炎、湿疹、乾癬の治療にもCBDオイルは効果を発揮します。


口から飲むだけじゃなくって、直接患部に塗って使われるくらいなので、肌にも優しいです。



オリーブオイルよりも健康・美容効果は高いにもかかわらず、身体にはマイルドというウレシイオイルです。



CBDオイルの使い方

オイル1滴

CBDオイルの使い方に関してはいろいろありますが、最もポピュラーなのは、3~5滴舌に垂らして60~90秒ほど留めてから飲み込むというものです。


そのまま飲み込んでももちろんOKなんですが、しばらく留めてから飲み込むことで吸収率がアップすると言われてます。



CBDオイルの種類や摂取量は様々で、濃度や製品によっても異なるのですが、目安としては、1日2回の使用で、1回当たりの摂取量は25mgが平均と言われてるようですね。

 

飲むタイミングはいつでもOKですが、空腹時がより吸収されやすいようです。



ちなみに、食べ物や飲み物に混ぜてもOKです。飲食物に混ぜたからと言って効果が半減するようなことはないのでそこはご安心を。

 

ただし、CBDオイルにはリラックス効果があるので、アルコール類やカフェインなどの興奮作用があるものとの同時摂取は避けた方が良さそうです。



時代はオリーブオイルよりもCBDオイル

おすすめ

さまざまな健康法が流行っては廃れていく昨今。

オリーブオイルブームが落ち着きつつある今、次なる健康オイルとして、CBDオイルがジワジワとブームを拡大させています。



正直、オリーブオイルよりもCBDオイルの方が健康効果は遥かに高いです。それは断言します。だって実際に医療現場で使われてるくらいですから。

 

それに加えて、オリーブオイルのようなデメリットも副作用もほとんどないんですよ。素敵すぎる。



世の美魔女の奥さま方、健康志向のオジさま方、健康になりたいすべての皆さま、毎日の健康習慣に、ぜひCBDオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか。



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