CBDオイルはAmazonや楽天でも購入できる?おススメの購入場所は?

買い物かご

目次

以前はCBDオイルの購入は大変だった

個人輸入が主な手段だった

輸入

 

最近、大手通販サイトもCBD関連製品の取り扱いが増えてきました。

が、実は少し前まではCBDオイルを購入しようと思っても結構大変だったんです。

 

数年前までは、「海外製品を個人輸入」するのが主な手段でした。

この「個人輸入」って、どんなものを想像しますか?

 

サプリなどの個人輸入の場合は、それほど大変ではありません。手数料などを支払う必要はありますが、比較的あまりハードルは高くないと言えます。

 

ですが、CBDオイルの個人輸入となるとちょっと話が違ってきます。

 

CBDオイルの個人輸入のプロセスは、かなりめんどくさいです。



個人輸入のプロセス



①成分表や製造工程などの必要書類を入手

まず、メーカーに連絡して「オイルの成分表」や「詳細な製造工程」といった必要書類を入手する必要があります。

 

ちなみに、オイルの成分表は、こんな感じの書類です。

CBD成分表

(出典:https://jucky.red/home/)

こんな感じの成分表と、製造工程がわかるような書類をメーカーに直接連絡して入手しなければいけないのですが、これ、噂によればメーカー側に相当嫌がられるらしいです。

 

 

メーカー側からしたら、正式な手続きを踏んで、手間暇掛けて苦労して作った製品の情報を第三者に開示しろと言われてるわけですからね。そりゃ誰だって嫌ですよね。



②大麻取締法に違反しない証明を厚生労働省から得る



  1. どこの誰が責任をもって製造しているか
  2. しっかり厚生労働省から認可を得ているか

この2つがわかるような文書を、何らかの形で提出する必要があります。



③法に触れていない誓約書をメーカーから入手する

大麻取引法に違反していないという証明を、厚労省だけじゃなくって、メーカーにも書いてもらう必要があります。

 

メーカーも大変だけど、こちら側もなかなか骨が折れますね~。



④税関を通す

で、これらの書類を一通り集めて、ようやく税関に通る。

非常に大変です。

 

ちなみに証明ができない場合は、税関を通ることができずに商品はその場で破棄されるらしいです。



トラブルが多発していた

困る

そんなわけで、個人輸入にはかなりのリスクと苦労が伴います。

それと同時に、CBDオイルの原料は、「麻」であるため、税関でよくトラブルが多発したようです。

 

 

どうやら過去には、日本からアメリカの通販のCBDオイルを購入して逮捕された人もいるようです。

詳しい事情は不明ですが、一説では違法成分が含まれているCBDオイルをアメリカから輸入してしまったためだと言われています。

 

違法成分が入っていることを知らずに購入した場合でも、その責任は輸入した側にもあります。

 

 

こんな感じで薬物違法を疑われたり、関税法に触れたりする可能性があるので、個人輸入はめちゃくちゃリスクが高いです。

 



現在は通販サイトの取り扱いが増えた

楽天市場

rakuten

 

現在楽天市場では、様々なCBDオイル商品の取り扱いがあります。

 

現時点で、楽天市場で「CBDオイル」と検索すると、583件の商品がヒットします(2019年6月現在)。

 

ちなみにこの記事を書いた2019年2月時点では411件でした。

さらには他の方のブログの情報によれば、2018年11月でのヒット数が112件だったようなので、ここ半年ほどでかなりの取扱商品が増えましたね。



Yahooショッピング

yahoo

 

YahooショッピングでもCBDオイル商品を多数取り扱っています。

こちらも「CBDオイル」で検索すると493件の商品がヒットしました。

(2019年2月の時点では400件でした)。

 

 

たくさんあるCBDオイル商品の中から、自分に合った製品を購入することができます。

 

個人輸入が主だった時代から考えると、こうして手軽に買える通販の存在はかなりありがたいですよね~。



実はAmazonでは取り扱っていない

amazon

 

楽天、Yahooショッピングと並んで大手通販サイトといえばAmazonですが、

実はAmazonではCBDオイル商品の取り扱いはありません。

 

 

2016年8月まではAmazonでもCBDオイルが買えたのですが、それ以降はAmazonが全面的にCBDオイル商品の販売を禁止しています(CBD商品に関する書籍はOK)。

 

Amazonで「CBDオイル」と検索すると、ヘンプシードオイル(麻から摂れる食用油)に紛れてたまにCBDオイルも出てきますが、普通に違法なのですぐに消されると思います。



AmazonがCBDオイル製品を取り扱っていない理由

禁止

 

詳しい理由などは公表されていませんが、おそらく麻関連の商品ということで販売側にもリスクがあるからだと思われますね。

 

 

楽天やYahooショッピングなどの大手競合通販サイトが続々とCBDオイル製品の参入を認めているのに対して、Amazonだけが禁止されているというのも不思議な気はしますが。

 

しかも、一度は認めていたものを、再び禁止にしたわけですからね。何か大きな力が働いたんでしょうか。



実はGoogleショッピングもCBD関連は撤退していた

chrome

ちなみにGoogleショッピングも、Amazonと同じ時期にCBDオイル市場から撤退したようですね。

以前はGoogleで検索した際に、CBD関連の商品広告が表示されていましたが、今では広告がまったく表示されなくなっています。

こちらもたまーにCBDオイルが出てきたりしますが、違法なのですぐ消えるかと思います。



AmazonやGoogleがCBD製品に参入しない理由を考えてみた

AmazonもGoogleも本社はアメリカだが…

アメリカ国旗

 

AmazonもGoogleもアメリカに本社を置く企業です。

アメリカは、大麻に関して少なくとも日本よりは圧倒的に寛容です。

 

しかもAmazonの本社はワシントン州、Googleの本社はカリフォルニア州で、両者とも大麻合法国です。

 

 

であれば尚更、なぜ規制するに至ったのでしょうか?

 

 

というのも、アメリカには「州法」と「連邦法」があり、「州法」では大麻は認められているけど、「連邦法」では禁止薬物に認定されているらしいんです。

 

なので、国としてはOKだけど、「連邦法」に合わせた結果、規制という流れに至ったのかもしれません。



WHOも認めるCBDオイルなのに、なぜ規制?

WHO

 

CBDオイルの成分であるカンナビジオールは、WHOでも認められた安全な成分です。

 

 

それなのに大手である企業がCBDオイルを規制、それも大麻合法化が進んでいるアメリカに本社を置く企業が禁止をしているわけですから、何とも不可解な部分はあります。

やっぱり何か大きな力が働いているのか…



これから再参入の可能性はあるのか

参入

これは十分あり得ると思います。

 

いくらリスク回避のためとはいえ、Amazonに関してもGoogleに関しても、一度はCBDビジネスに足を踏み入れたわけです。

これからのCBDビジネスに対する市場規模の拡大性や将来性に既に目は付けているはずです。

 

もしかしたら、AmazonもGoogleも再参入に向けて、今一度厳重なルールや管理体制を整えている段階なのかもしれません。

 

競合である楽天市場やYahooショッピングも続々とCBD市場に参入しているわけですから、後れを取るわけにもいかないでしょうしね。

 

一度は撤退したものの、拡大するCBDビジネスの魅力に抗えずに再参入、というケースも十分あり得ると思います。



通販は危険じゃない?怪しい製品が届いたりする?

厚生労働省の厳重チェック済なのでまず安全

確認済み

通販でCBDオイルを注文して、怪しい成分が入ってたら怖い・・・

違法成分が紛れ込んでる危険性があるかもしれない・・・

こんな不安もあるかと思います。

 

 

しかしハッキリ言って、そこらへんの心配は不要です。

 

 

まず、CBDオイルを製品化する際に、厚生労働省の厳重なチェックが既に入っています。

違法成分が混入していたり、少しでも怪しい製品は、そもそも製品化されません

 

 

現時点で日本国内で販売されているCBDオイルに関しては、基本的にそうした心配は不要です。



通販を利用するメリット

通販
  1. 個人輸入の手間が省ける
  2. 店頭と比べると、圧倒的に品数は多い
  3. 口コミを見て比較・検討できる

これに尽きますね。

 

 

個人輸入の際のめんどくさい手続きもいらない、店頭よりも遥かにラインナップは豊富、いくつかの複数商品を手軽に口コミから比較できる点などは、通販ならではのメリットです。



個人輸入よりも圧倒的に通販がおススメ

個人輸入

 

というわけで、言うまでもなく個人輸入よりも通販の方が圧倒的に楽&低リスクでCBDオイルを購入することができます。

 

 

唯一の個人輸入のメリットとしては、多少値段が安いということくらいですかね。

 

ですが、商品自体は安くても、関税がついて逆に通販よりも高くつくケースもあったりするので、やっぱり圧倒的におススメは通販です。



安全な通販サイトの選び方のコツ

大手のショッピングサイトや正規販売店を利用する

通販

楽天やYahooショッピングなどの大手通販サイト、もしくは正規販売店を選べば間違いないかと思います。

 

 

正規販売店が取り扱っている商品に関しては、まず偽物などの心配はありません品質も確かなもので、安心感があります。

 

 

あとは何よりも、サポート体制がしっかりしているということですね。

万が一何かあったとしても、正規店の場合なら、返金保証制度があったり返品が可能だったりと、柔軟に対応してもらえる可能性が高いです。



ショップレビュー評価が高い

レビュー

 

大手通販サイトなどで購入する際は、ショップレビューや出品者のレビューもしっかり確認しておくのがおススメです。

 

あまりにも評価が低い場合は、詐欺、もしくは対応が悪いなどの可能性があります。少しでも怪しいと感じる部分があれば、やめておいた方が無難です。



会社情報などの必要情報が開示されている

会社

通信販売サイトを運営する場合は、特定商取引法に基づく表記として、以下の項目の表記が義務付けられています。

 

  • 事業者の責任者名
  • 所在地
  • 電話番号

 

これらの記載がないサイトは、そもそも法律違反です。

 

中には存在しない住所を記載している企業もあったりするので、念のため所在地はGoogleマップで調べるところまでいけば完璧です。

 

問い合わせ先がフリーメール、というような所も怪しいと思って良いです。



結局どの通販がおススメなのか

国内正規販売店「NatuLo(ナチュロ)」がおススメ

 

国内のCBDオイルを扱う正規輸入通販と言うと、最近ではNatuLo(ナチュロ)から新商品「麻の一滴CBD」が発売されました。

 

国内正規販売店ということで、安全性や品質は保証されています。

日本国内で適正な検査を経て、正式に認可された成分のみを扱っているので、その品質は折り紙付きです。

 

実際に私もここの「麻の一滴CBD」は使ってみたことがありますが、かなり良かったです。

 

▶「麻の一滴CBD」の検証記事を見る

▶ 公式サイトから「麻の一滴CBD」を見る



正規販売店と大手通販、価格を比較してみる

 

正規販売店と大手通販、商品価格はどちらの方が安いのか、値段を比較してみました。

 

商品は、無難に有名なヘンプタッチの「CBDオイル アンバー 3%濃度」で比べてみたいと思います。

 

  • ヘンプタッチ公式:4,700円(+送料650円)
  • 楽天:4,700円(+送料650円)
  • Yahooショッピング:4,700円(+送料650円 or クリックポストの場合は送料無料)

 

どうやら値段はどこも同じようですね。

 

Yahooショッピングが条件付きで送料無料になるとはいえ、商品自体の値段は一緒ということが判明しました。

 

ちなみにためしに別の商品でも比較してみましたが、値段は3つとも一緒のようでした。

どこで購入しても値段は大差なさそうです。

 



口コミ評価を調べてみた

レビュー

各サイトのショップレビューを調べてみました。

 

楽天:総合評価 4.55(全214件)

Yahooショッピング:総合評価 4.8(全146件)

 

正規代理店に関してはショップレビューがないので省略します。

 

大手通販サイトに関してはいずれもかなりの高評価ですね。

口コミも、両者このような内容が目立ちました。

 

  • 注文した翌日には届きました。梱包も丁寧でした。
  • 迅速に配送してもらいすぐ使用することが出来ました。
  • 日本語の説明書も付いており安心・安全だと思いました

 

見たところ、ショップレビューに関しても商品レビューに関しても悪評は見当たりませんでしたね。

迅速な配送、丁寧な対応など、特に大手通販サイトであってもサービス面に関しては正規代理店と変わらないクオリティーのようです。

 

正規代理店じゃないから危険、ということは、口コミを見る限りではなさそうですね。

 



リスクが少ないのはやっぱり正規販売店

通販サイト

 

正規販売店でも大手通販サイトでも、正直品質自体には違いはありません。

いかにも怪しげな通販サイトや、得体の知れない海外通販なんかは論外ですが、大手の通販サイトであれば違法成分の入ったCBDオイルや偽物を掴まされる可能性はほとんどないと言っていいと思います。

 

 

が、とはいえやっぱり一番安心・安全な購入先は、正規販売店であることは間違いないと思います。アフターサービスもしっかりしてますしね。

 

 

大手通販でも問題ありませんが、何かあった時のサポートや諸々のリスク面を考慮すると、何だかんだで正規販売店を選択するのが無難なのかなと思います。



今後さらに通販市場も拡大していくかも

市場拡大

 

CBDオイルの市場規模は、現時点で約1100億円(10億ドル)規模と言われています。

 

Technavio社アナリストの発表によれば、CBDオイル市場は、2018年から2022年にかけて31.08%のCAGRで成長すると予測しているようです。

 

つまり、この先CBDビジネスは衰えることなく、かなりの勢いで市場規模が拡大していくってことですね。

 

 

現時点でAmazonやGoogleはCBDオイル市場から一度撤退はしていますが、 本社のあるアメリカはCBDオイルに関する研究を最先端で進めている国でもあります。

再参入の日もそう遠くはないかもしれません。

 

今後さらにCBDオイルの通販市場も拡大していくことは間違いなさそうです。

 

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