CBDを効果的に摂取するにはオイル?ベイプ?どれがいいの?タイプ別比較

発表

CBDオイルをタイプ別に比較

 BDオイルとひとことで言っても、オイルタイプやヴェポライザータイプ、カプセルタイプなど、たくさんのタイプが販売されています。

 

「結局どれが良いか分かんないぜ…」と思ったそこのあなた!

 ー最もCBDを効果的に摂取できるタイプは?
 ー使い方が分かりやすいタイプは?
 ー持ち運びできるものが良い
 ー塗るタイプが良い

など、人それぞれ重視するポイントは異なると思います。

なので、タイプ別の違いをまとめて比較してみました!ぜひぜひ参考にしてください~!

 

 

CBDオイルのタイプ別比較表


CBDオイルのタイプ別に特徴をまとめてみました。

タイプ

吸収効率

効果持続時間 飲みやすさ 手軽さ 価格帯

チンキ/ドロップ

15~25%

5~6時間 苦手な人もいる 比較的手軽 ピンキリ

ヴェポライザー/ベイプ

30~40% 2時間 クセは少ない 少し面倒 ヴェポライザーの費用などがかかる
カプセル 6~15% 4~12時間 無味無臭 かなり手軽 ピンキリ

メディカルグレード/ペースト

15~25% 5~6時間 苦手な人もいる 比較的手軽 高額
アイソレート 30~40% 2時間 無味無臭 少し面倒 高額
スキンケア ほんの少し かなり手軽 ピンキリ





CBDオイルのタイプ別比較グラフ

 

感覚的に把握できるようにグラフにしてみました。

 

タイプ別比較グラフ

 

 

 う~ん、まだなんとなく分かりにくい感じがするなぁ…。
ということで、点数化してみます!

  

 

CBDオイルのタイプ別比較【点数化】

 

タイプ 吸収効率 効果持続時間 飲みやすさ 手軽さ 価格帯 合計

チンキ/ドロップ

4 4 3 4 4 19

ヴェポライザー/ベイプ

5 2 4 3 3 17
カプセル 4 4 5 5 4 22

メディカルグレード/ペースト

4 4 3 4 2 17
アイソレート 5 3 4 3 2 17
スキンケア 2 2 4 4 12

 

 

数値化してみると分かりやすい!





CBDオイルのタイプ別比較結果まとめ

 

上でも書きましたが、CBDオイルをタイプ別に比較してみると、総合的には「カプセルタイプ」「チンキ・ドロップ」の使い勝手が良さそうです。


あまりにも高いと買えないですし、使い勝手がよくないと継続できないですもんね。私が個人的に評価した感じだと、カプセルタイプとチンキ・ドロップタイプがオススメです!





CBDオイルの種類・タイプを解説

上にタイプ別の比較を書きましたが、ここからはそれぞれのCBDオイルのタイプについて解説していきます。

 

1.チンキタイプ・ドロップタイプ

CBDオイルの中でも最も一般的なのがチンキタイプ(ドロップタイプ)です。キャップの部分がスポイトになっており、これで吸い上げて直接口に垂らして摂取します。

CBDオイル

チンキタイプ(ドロップタイプ)の使い方・摂取方法

【使い方】
成分が沈殿していることがあるので、飲む前によく振る

【飲み方】
舌の上に垂らして1分程浸透させてから飲み込む
舌下に垂らして1分程浸透させるとより吸収率が高まります。
こうすることで舌の表皮(粘膜)からCBDを取り込み、血管から全身にCBDの成分を運ぶことができます。

【保管方法】
開封前は直射日光の当たらない涼しい場所で保管
開封後は冷蔵庫で保管

 

チンキタイプ(ドロップタイプ)のメリット・デメリット

【メリット】
 ・効果が現れるまでの時間が早く、即効性がある
 ・CBD成分の吸収効率も比較的高め
 ・効果持続時間も比較的長い
 ・種類が多く、様々なフレーバーも楽しめる

【デメリット】
 ・味が苦手という人もいる

 

 

 

2.ヴェポライザータイプ・ベイプタイプ

オイルタイプの次に人気なのがヴェポライザータイプ(ベイプタイプ)です。

ヴェポライザーという喫煙具を使い、気化したCBDオイル(水蒸気)を吸引してCBDの成分を摂取します。タバコを吸ったことのない方でも吸いやすい(最初はムセるかも)ですし、匂いも気になりません。

ヴェポライザータイプ

 

ヴェポライザータイプ(ベイプタイプ)の使い方・摂取方法

【使い方】
成分が沈殿していることがあるので、使う前によく振る
ヴェポライザーのキャップを外してヴェポライザー用のCBDオイルを注入
オイルをヴェポライザーにしっかり馴染ませてから電源ON
吸引

【吸い方】
ヴェポライザーで吸引
肺の中に10秒程(苦しくならない程度)浸透させてから吐き出したほうが、より吸収率が高まります。

【保管方法】
開封前は直射日光の当たらない涼しい場所で保管
開封後は冷蔵庫で保管

 

ヴェポライザータイプ(ベイプタイプ)のメリット・デメリット

【メリット】
 ・効果が現れるまでの時間が早く、即効性がある
 ・CBD成分の吸収効率が高い
 ・CBD特有の匂いや味が苦手な人でも使いやすい

【デメリット】
 ・効果持続時間が短め
 ・CBDオイルの他に別途ヴェポライザーを購入する必要がある

 

 

 

3.カプセルタイプ

カプセルタイプのCBDオイルは持ち運びや摂取が手軽にできることから人気があります。

カプセルタイプ

カプセルタイプの使い方・摂取方法

【使い方】
特になし

【飲み方】
40℃以下の水で飲む
熱いお湯やカフェイン入り飲料(コーヒーなど)、アルコール類と一緒に飲むと、CBDの成分が薄れてしまう可能性があるのでおすすめしません。

【保管方法】
開封前も開封後も、直射日光の当たらないところで保管

 

カプセルタイプのメリット・デメリット

【メリット】
 ・効果持続時間が長い
 ・持ち運びや摂取が気軽にできる
 ・CBD特有の匂いや味が苦手な人でも飲みやすい

【デメリット】
 ・カプセルに包まれているため効果が現れるまで少し時間がかかる
 ・量の調節ができない

 

 

 

4.メディカルグレードタイプ・ペーストタイプ

メディカルグレードタイプ(ペーストタイプ)は半固形の商品で、注射器のようなスポイトを使って摂取します。CBDオイルの中でも濃度が高めで、医療現場でも使われます。

ペーストタイプ

メディカルグレードタイプ(ペーストタイプ)の使い方・摂取方法

【使い方】
特になし

【飲み方】
注射器のようなスポイトを使って口から摂取します。
舌下に含み、1分程浸透させてから飲み込むとより効果が高まります。

【保管方法】
直射日光の当たらないところで保管

 

メディカルグレードタイプ(ペーストタイプ)のメリット・デメリット

【メリット】
 ・濃度が高く効果を実感しやすい
 ・効果が現れるまでの時間が早く、即効性がある
 ・効果持続時間が比較的長い

【デメリット】
 ・かなり高価
 ・味が苦手という人もいる

 

 

 

5.アイソレートタイプ

CBDの成分を結晶化させた商品です。

結晶粉末タイプ

アイソレートタイプの使い方・摂取方法

【使い方】
そのまま舐めても良いが、ガラスパイプなどを使って吸引することもできる

【飲み方】
結晶をカッターナイフなどで削り、そのまま舐めるかガラスパイプを使って吸引する
ガラスパイプで吸引する場合はパイプ上部から結晶を入れ、ガラスパイプの底(丸い部分)を加熱します。
加熱すると結晶が液体へと変化し、そこから煙があがってくるのでそれを吸引します。

【保管方法】
開封前は直射日光の当たらないところで保管
開封後はなるべく冷蔵庫

 

メディカルグレードタイプ(ペーストタイプ)のメリット・デメリット

【メリット】
 ・濃度が高く効果を実感しやすい
 ・効果が現れるまでの時間が早く、即効性がある
 ・無味無臭なので摂取しやすい

【デメリット】
 ・かなり高価
 ・効果持続時間が比較的短め

 

 

 

6.スキンケアタイプ

CBDには口から摂取するものだけでなく、肌や髪などに直接塗って使う商品もあります。ボディークリームやフェイスパック、ハンドクリームにリップクリームなどですね。

ボディクリーム

 

スキンケアタイプの使い方・摂取方法

【使い方】
液体のものは成分が沈殿していないか確認し、沈殿していたら混ぜてから使う

【使い方】
用途に合わせて塗る。
アトピー性皮膚炎の方は患部に直接塗ってケアしているという話も聞きます。

【保管方法】
直射日光の当たらないところで保管

 

スキンケアタイプのメリット・デメリット

【メリット】
 ・塗りたいところに直接塗れる

【デメリット】
 ・効果持続時間が比較的短め
 ・皮膚に塗るタイプなので皮膚への効果はあるが、全身に成分をいきわたらせるのには不向き

 

 

 

この他にもCBD入りの飲料やお菓子など、様々な商品が販売されています。
自分好みのCBD商品を見つけて快適ライフを送ってください~!
イエーーーーーーイ!!

 

 

 

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