CBDが癌を治す?気になる研究結果と実際に使った人の体験談

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CBDが癌を治す?気になる研究結果と実際に使った人の体験談

CBDオイルは癌治療にも使われているんだそうです。癌そのものを治す際にも使われるし、抗がん剤治療による副作用を軽減させるためにも使われています。
本当に色んなことに使われているんですね~。万能ゴイスー。

 >>CBDオイルについて知りたい方はコチラをご覧ください。

ここでは、主に下記2点について書いていきまーす。

①CBDオイルが癌治療に及ぼす効果(研究結果)
②CBDオイルを実際に癌治療に使った結果(体験談)


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【研究結果】CBDが癌治療に与える効果を検証した研究結果

CBDが癌治療に有意な影響を与えることが様々な研究で証明されています。
研究の一部をご紹介します。


1.CBDが癌細胞の自害をサポート

2007年にアメリカのハーバード大学で行われた研究では、CBDが癌細胞の自害効果があると実証しています。

CBDを癌細胞と接触させると、その接触させた癌細胞は自分自身を食べて自害するのだそうです。CBDは癌細胞そのものを減らすことができるということですね。


2.CBDは癌細胞増殖及び浸潤を防ぐ

2017年に世界保健機関(WHO)によって発表された「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書」によると、CBDは癌細胞の増殖や浸潤、転移を防ぐ作用があると報告されています。
下記、抜粋です。

広範囲に及ぶがんの種類における抗増殖及び抗浸潤活性;オートファジー介在性がん細胞死の誘発;化学予防作用


3.CBDは悪性腫瘍を破壊、転移も防ぐ

2007年にカリフォルニア・パシフィック医療センターで行われた研究では、CBDが癌の主要細胞をどのように殺すのかが研究されました。

CBDが試験管内で乳がんの癌細胞を減らし、浸潤を食い止める働きがあると示されています。
また、癌細胞が健康な細胞に広がってしまう原因となるタンパク質「ID-1遺伝子」の働きを止める働きがあることも証明されています。


4.CBDは脳腫瘍の増大を阻止する

スペインのマドリードにあるコンプルテンセ大学で行われた研究では、CBDが脳腫瘍が大きくなるのを防ぐ働きがあることを検証しました。
この人体実験により、患者9名のうち2名の腫瘍で効果が得られたとのことです。


5.CBDと薬物療法を併用すると白血病細胞が死滅する

2015年に発表された研究結果によると、薬物療法とCBDを併用することで白血病細胞を死滅させることが分かっています。

薬物療法を行った後にCBDを摂取することで、血液癌細胞に対してCBDが作用して白血病の症状が改善されるとのことです。薬物療法とCBDを併用することで、薬剤の投与量を減らすことができるため副作用を抑える効果もあります。

この研究結果を受けて、白血病治療のために医療用大麻を認可する国が増えました。


研究風景





【体験談】実際にCBDを癌治療使った結果

実際に癌治療にCBDを使った方の結果をご紹介します。


1.前立腺がんの治療にCBDを用いて完治した

アメリカの研究者であるデニス・ヒル氏が、自身の前立腺がんの治療にCBDを用いたところ、前立せんがんが完治しました。

デニス・ヒル氏はもともと癌の研究者であり、自身が前立腺がんに罹患したためCBDによる治療を開始したようです。結果として自分自身の体でCBDの効果を実証したということですね。

CBDの効果としては、CBDを取り入れてから3か月後には癌が消え始め、半年後には一部の転移性病変までが消えて、体内にあった癌が全て消え去ったとのことです。
これは凄い効果ですね!


2.肺がん・脳腫瘍の治療にCBDを用いて完治した

肺がん・脳腫瘍と診断されたスタン・ラトナー氏は、放射線治療や薬物治療などあらゆる治療を行いましたが効果が見られず、疼痛緩和のためにCBDを摂取することとなりました。その結果、癌への著しい効果が認められたのです。

そこで、ラトナー氏はTHCとCBDを含む高濃度の大麻オイルを摂取したところ、摂取開始から2年後にはラトナー氏の体内にあった癌が全て消え去りました。


3.日本国内でのCBDを使った癌治療

調べてみると、日本でもCBDを使った癌治療が行われていました。

・56歳の日本人男性は大腸がんと診断され、余命1年の宣告を受けました。そして大腸がんの治療にCBDを含む大麻オイルを用いた結果、3年後も存命していたそうです。

・末期の肺がんと診断され、余命1年~2年の宣告を受けた患者が、肺がんの治療にCBDを含む大麻オイルを用いました。その結果、摂取し始めてから3か月程で3か所に散っていた脳癌、リンパ癌が消滅し、余命が6年~7年に伸びたそうです。


癌細胞





CBDはどの癌にも効くのか?まだまだ研究が続いている

癌とひとことで言っても、その種類は100を超えるそうです。そのすべての癌に対してCBDが効くのか、それはまだまだ研究段階のため分かっていません。

私が調査した中では、下記の癌に対しては、CBDが一定の効果を発揮するということが分かっています。他にも研究が行われているかもしれませんが、私が見つけられたのは下記でした。

 ・脳腫瘍
 ・乳がん
 ・肺がん
 ・前立腺がん
 ・悪性リンパ腫
 ・白血病
 ・口腔がん
 ・肝臓がん
 ・膵がん
 ・大腸がん


今後も調査を行い、見つけたら更新していきますね!




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